初夏の花壇作り

こんにちは、店主のみやざきです

今回は、美しいレッドロビンの木々に囲まれた広い敷地の一部に花壇作りを依頼受けました

5月の初めに依頼を受けたのですが、繁忙期で忙しく今月の後半に打ち合わせをすることに

毎年楽しめる花木や宿根系のお花を使って見ごたえのある花壇を作りたいと思います

打合せ、お見積り

5月後半、店舗も少し落ち着きましたので、現場にて打ち合わせをさせていただきました

 

広く大きな敷地に、落ち着いた感じのお庭ですね

 

木々に囲まれた2ヶ所の面を毎年楽しめる宿根系の植物で楽しめる花壇にしたいとの事

 

カラーもブルー、ホワイト、シルバー系の色が好きとの事

 

おしゃれですね、背景になるレッドロビンとの相性も良さそうです

 

今回はブルー系の花をメインに集めてみましょう

 

香織も欲しいのでハーブを主体に感がえます

*モナルダ(ベルガモット)

*ロシアンセージ他(ホワイト、アメジストセージ)

*オルラヤ(レースフラワー)

*グランドカバーにシレネ、タイム、ベロニカ他

1)準備、土壌改良

広いお庭ですね、真ん中のサークルも素敵です

 

垣の様に敷地を囲んでいるレッドロビンも適所に植えられた樹木も、手入れが行き届いています

 

写真には出てませんが玄関入り口にも花木を1本予定しています

*おすすめはライラックを考えています

 

また家側面の敷地にはご購入いただいたキンモクセイを2本植え込む予定です

 

では花壇作成開始します

 

全長 6,000mm×700mm程のボーダー花壇

 

3本の花木に囲まれた花壇になってます

 

まず花壇面になる部分に土壌改良を施します

 

耕して除草、石灰とたい肥で土壌改良をおこないます

 

ふかふかの土壌が完成です  写真左

 

最後に植え込むために必要な培養土を追加して、植物の入荷を待ちましょう!

2)植え込み

1週間後、材料が入荷してきたので植え込み開始

 

お見積内容に沿って植え込みをおこないます

 

今回植える宿根系の草花は初夏~秋にかけて旬を迎えるお花が多いので夏が楽しみです

 

草丈も後方の植物はハーブ系の60cm前後あり、香りも楽しめる植物で

 

中層は30~40cm前後の宿根系の植物で

*カラーはブルーでまとめています、切り花としても使えますよ

 

前面のグランドカバーにはカラーリーフを多めに配置して明るいイメージに

*シルバー系、ライムグリーン系でまとめてます

*春~初夏にかけて咲くものをチョイスすることで、前面~後方へ花が咲いていくのを演出

 

最後に適度なロックを配置して完成

 

玄関前の空間にはライラック2.0mを用意

 

しっかりと植樹しておきました

*来年以降のお花が楽しみですね!

3)6月半ばの様子

植え込んだ植物も根が落ち着き、生育期に入りました

 

ロシアンセージ、レースフラワーは花芽がつき始めました

 

カラーリーフ、グランドカバーは今シーズンの花期は終わってるので、株作りに力を入れましょう

 

今から迎える夏場は暑いので乾燥や蒸れに注意が必要です

 

上手に夏越しをして秋を迎えたいですね

 

今年度は根を育てて大株にすることが目的なので剪定は必要ありません

 

定期的な追肥をおこない株を育てましょう

 

ライラック、キンモクセイも安定してきました

写真左

 

垣に囲まれた敷地なので大丈夫かと思いますが、添え木加工もしておきましょう

 

キンモクセイは秋に香りのよいオレンジの花を咲かせます

 

初秋に見に行ってきたいと思います

4)タイトルを入力してください。

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管理方法

植物はグランドカバー、カラーリーフ、ハーブと強靭で、宿根系のものばかり

枯らさなければ毎年楽しめるものばかり、開花期も春~秋にかけて順番に咲くように配置してあります

*香りを楽しめる切り花に向くものが多いのでそちらのほうもお楽しみください

日当たりは十分あるのでたくさん花も咲くでしょう (10月頃まで楽しめるものもいます)

最初の3ヶ月くらいはしっかりと水やりをたっぷりと与えましょう

置き肥は2ヶ月に1度くらいは定期的に与えます

切り花積みをされる方はいいですが、されない方は花柄積みをしましょう 種が出来ると花付きが悪くなりますよ

ではガーデニングをお楽しみください