7月4日 多肉植物の寄せ植え講習会

こんにちは、お花と緑のお店みやざきです

今年度も寄せ植え講習会のご依頼をありがとうございます

皆様が素敵な作品を作って楽しめるよう頑張ります

 

今回は多肉植物の寄せ植えをご希望との事で、ブリキの鉢を用意しました

又、多肉植物も多種多様な品種を取り揃えてみました

特に今回は砂漠の宝石ともいわれるハウルチアをご用意しましたので、選択も楽しめると思います

是非とも素敵な作品を作って育ててみてください

では、レッツトライ!

材料

鉢、資材

*ブリキ鉢くすみカラー系 パープルグレーorホワイト 

  〇12cm、H6cm 穴あり 耐水コーティング

用土  多肉植物専用土、底石(ゼオライト)、底網

 

植物紹介

*ハウルチア(南アフリカ産アロエの仲間) 1ポット

*多肉植物苗各種 いろいろ取り揃えてます  6ポット

 

受け皿(テーブル置き用)、割りばし、土入れ用

 

1)見本

今回使う鉢はくすみカラーブリキ鉢

 

小ぶりな鉢に7種類の多肉植物を入れられます

 

写真左

 

そのうちの1種は砂漠の宝石とも言われるハウルチア

 

見本では中心に配置していますが、自由に植えられます

 

種類もたくさんあり、硬質葉、軟質葉と様々

 

周りの多肉植物もたくさんの種類をご用意

 

好きなカラーや形をお選びください

 

ぜひとも素敵な作品を作れるよう楽しみながらチャレンジして下さい

 

横から見た図 写真左

 

 

2)準備

最初にブリキ鉢のカラーを選択してください

 

次に植物の選択をします

 

植物は選択した後あらかじめ配置を考えておきましょう

 

*ハウルチアは好きなものを1鉢選択出来ます

 

*多肉植物は好きなものを6種類選択出来ます

 

*配置や色合いなど考えて選択しましょう

 

 

 

植物の根元は軽くほぐしてから植えましょう

 

*新しい根が発根しやすくなりますよ

 

*傷んだ葉もあらかじめ取り除いておきましょう

 

鉢に底石を入れ、3分の1はど用土を入れましょう

3)植え込み

では植え込みをしてみましょう

 

最初にハウルチアを配置します

 

次にイメージしてた通りに他の多肉植物を配置しましょう

*内側から入れていくと配置がずれにくいですよ

*高低差などもつけながら整えます

 

配置が出来たら外側から用土を入れていきます

 

続けて内側にも用土を入れます

*植物の間にもしっかりと詰めていきます

*割りばしなどで奥にもちゃんと入れましょう

(すき間があるとそこに根を張ることが出来ません)

*用土は鉢の9分目くらいまでにしましょう

 

軽く横に振ってもずれがなければOKです

 

最後に化粧砂他を使い表面をきれいにしましょう

*今回使う化粧砂は底石にも使ったゼオライトです

 

ゼオライトは多肉植物と相性も良く見た目もきれいです

*石に気泡があるので呼吸がしやすくなります

*加湿状態を防げます

4)記念撮影 本日はお疲れ様でした

5)作業風景

管理方法

置き場 春から秋にかけては雨のかからない野外の半日陰がおすすめです

 *真夏は直射日光の当たらない(西日を避けて)ようにすると日焼けを防げます

 *室内で管理される方は明るい窓辺で、風通しの良い場所を選びましょう

 *冬季(飛騨地方では0℃以上保てる)は屋内にて管理しましょう

水やり 表土が乾いたらたっぷりと与えましょう

 *屋内にて管理される方は1ケ月に2度くらいの霧吹きをおこないます

 *冬季(飛騨地方の屋内管理される方)は12月~4月は水やりを控えましょう

肥料 花後と生育期のみ少量与えましょう  *冬季と休眠期は控えます

春~秋にかけて葉差しや株分けで簡単に増やせます  チャレンジしてみてね!

室内管理の場合、乾かしすぎるとまれにカイガラムシ(白いわた状の虫)が発生します

 *発見次第濡れた綿棒等で取り除いてください

その他詳しいことは当店にてお尋ねください  *お持ち込みいただければ適切なアドバイス等おこないます