涼しげな観葉植物の寄せ植え講習会 6月27日

皆さんこんにちは 

寄せ植え講習会のご依頼をありがとうございました

これからの暑い季節を涼しく過ごせるよう、室内で楽しめる観葉植物を使った寄せ植えを作りたいと思います

皆さん、楽しんで作りましょう

見本鉢 材料

資材紹介

*写真上

・鉢 SUZUKI新製品 白・黒の2色ご用意

*写真下

・鉢 ギャザリンボウルS型 白・グレー2色ご用意

 

用土、鉢底石、底網 

・化粧砂 赤玉土、バークチップ、軽石 

 

植物材料紹介

・観葉植物4号鉢 1鉢  当日は4種類くらいご用意

 

・観葉植物3号苗 3ポット 当日は8種類くらいご用意

 

*見本 写真上

 

パキラ 4号鉢

アスパラガス、プテリス、ヒポエステス 3号苗

サンデリアーナ 4号鉢

アスパラガス、オリズルラン、ポトス

*見本 写真下

 

スパッティフィラム 3号鉢

オリズルラン、ツディシダ、ピレア

ヒメアンスリウム 3号鉢

ヒメモンステラ、ヒポエステス、プミラ

 

観葉植物 4種類 幾種類からお好みで選べます

 *写真左は見本で使ったアレンジ

1)用土の準備と植物の配置

鉢の底の穴の部分に網を置きます

次に鉢底石を適量入れます

続いて培養土を3分の1くらいれます

 

植物はポットをゆっくりと外し、軽く根の下部だけほぐしてください

つぎに植物の配置を考えます

4種の植物を楕円形の鉢に入れますのでバランスを考えて配置しましょう

主に背の高い植物を後ろ側に配置し手前は低めの植物がおすすめです

中には写真左のように幾つかにばらせる植物もいますのでよく考えてみて下さい

高さを考慮しながら鉢の中に置いてみます

配置が決まったら植えていきます

写真左

4種類の植物を配置だけした状態

 

*この時点ではまわりの用土は入っていません

*顔(その植物の一番いい向き)がいい状態か、バランス等が決まったら次の工程に進んでください

 

2)植え付け

配置が決まったら用土を全体に入れていきます

 

植物と植物の間にもすき間なく、全体に用土をしっかりと入れて植え付けます

 

用土を入れる目安は鉢のふちの8分目くらいがよいでしょう

 

用土を入れたい部分を手前にすると入れやすいですよ

 

ある程度用土が入ったら側面を入れます

*鉢の縁を軽くたたいて用土をなじませます

*鉢をトントンして、軽く指で押さえます

 

お好みで、化粧砂(赤玉土小粒・バーク・石など)をのせても良いでしょう

 

3)完成です

植物と植物の間にもしっかりと用土が入っていれば、完成です

 

お好みの化粧砂(カラーサンドで天の川を入れてみたり)をのせても良いでしょう

 

お水は最初はたっぷりと土になじむよう与えてね

4)アレンジ等

七夕も近いので、短冊などの飾りもアレンジしてみてはいかがでしょうか

5)先週の講習会

管理方法

置き場  直射日光を避けた明るい室内、玄関内で楽しめます

     また春~秋までは直射日光を避けた野外でも楽しめます

     夏場は風通しの良い涼しい場所で、冬場は10℃近くあるお部屋に置きましょう

水やり  上記の場所に置いた場合4~5日に1度たっぷりと位が適切ですが、多少の差があると思って下さい     

     たまに植物の葉全体にもシャワーのようにお水をかけてあげると、ほこりやハダニ除けにもなります

     お水は土の表面が乾いてきたらしっかりと全体に与えましょう

     *夏場は乾きが早いので注意してください

肥料   定期的に化成肥料を与えて下さい

その他  置き場によっては大きくなるので時々剪定を行って下さい

     夏場は葉間をすいてあげると風通しの良い状態になりよく生育します